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【3分で紹介】落語「短命」のあらすじとオチ(サゲ)

短命のあらすじ

主人公は植木職人の八五郎。

彼は、出入りしている伊勢屋の一人娘の3人の婿養子が死んでしまった理由について、疑問を抱いていた。

八五郎はその理由を知るために、横町の隠居に相談する。

隠居は、店を番頭に任せていて心配がない状態と、夫婦が非常に仲良しで常に一緒にいる点を挙げ、それが原因で婿養子が亡くなっていると結論づけた。

話の意味が分からない八五郎。

すると隠居が、娘の魅力と二人の親密な関係を色っぽく描写すると、八五郎はようやく理解した。

八五郎が家に帰ると、待ち受けるのは怖い顔をして怒っている女房。

隠居の話を思い出しながら、自分は長命だろうと納得する。

オチ(サゲ)の種類オチ

考えオチ

→落語のオチ(サゲ)の意味と種類一覧

主な登場人物

八五郎

主人公である植木職人。伊勢屋の一人娘の複数の婿養子が亡くなる理由に疑問を持っており、隠居に相談する。

隠居

経験豊かで、伊勢屋の家の状況について語り、八五郎に対して説明する。

伊勢屋の一人娘

美しい女主人。3人の夫(婿養子)が次々と亡くなってしまった。

八五郎の女房

力強い女房。八五郎に厳しく食事を急かすシーンがある。

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